静岡市の概要
古来より駿河の中心として栄え、中世には 今川氏 、江戸時代初期には徳川家康による大御所政治の舞台となります。静岡市内の清水地区は港町として古くから発展、国際貿易の拠点になった清水港 があり、関東と関西を結ぶ大動脈上に位置しています。現在も 国道1号 ・東名高速道路 ・東海道新幹線などの主要幹線が通っています。毎年、 大道芸ワールドカップ が開催されるほか、サッカー王国としても多くの人に知られています。日本平、三保の松原などの景勝地や温暖な気候で知られています。
静岡のあゆみ
静岡の歴史ははるか昔にさかのぼる事ができます。弥生時代には人が暮らしていた事が市内の登呂遺跡からも伺えます。南北朝、室町、戦国時代に入ると守護大名今川氏が本拠地とし、後の戦国大名駿河 ・遠江 ・三河 三国支配の中心となりました。江戸時代に入り、徳川家康が将軍を退いてから大御所として居住、江戸との二元政治を展開します。そして、寛永元年(1624年)に、徳川秀忠の三男徳川忠長が55万石で入り駿河大納言と呼ばれました。江戸時代を通じて天領 となり、駿府城代が置かれました。東海道の往来が活発になることで、遠方の文化人と地元の文化人との交流が活発になりました。西郷隆盛と山岡鉄舟が江戸開城について市内で会見したのは有名な話ですね。
時代は明治に突入し、市町村制の導入と同時に、明治22年(1889年)4月1日には、人口3万7681人、面積4.36平方キロメートルで(旧)静岡市が誕生しました。2003年4月1日 、旧静岡市と旧清水市が対等合併し、現在の静岡市が新設され、2005年4月1日には、政令指定都市となり葵区、清水区、駿河区が誕生しました。
静岡の名前の由来
1869年、駿府の地名を改めることとなり、当初賤機山にちなんで「賤ヶ丘」とすることとなったが、「賤」がいやしいを意味したことから「静」の字を当て、「静岡」となったようです。
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清水中央図書館 |
| 住所: |
〒424-0839
静岡県静岡市清水区入江岡町15-23 [地図を見る] |
| 電話番号: |
0543-54-1331 |
| 開館時間: |
平日 9:00〜19:00
土曜・日曜日・国民の祝休日 9:30〜17:00 |
| 休館日: |
国民の祝日の次の平日
毎月第2月曜日(国民の祝日のときは次の平日)
第4水曜日(国民の祝日のときは次の平日)
蔵書点検期間(6月中の10日間以内)
年末年始(12月28日〜1月5日) |
| 入館料: |
無料 |
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